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Word Details

Sunflower's Garden

Garden(サンフラワーズ・ガーデン)は、男女4人によって構成される日本のロックバンド。1997年に石川県金沢市で結成、2005年に解散した。 メンバーは前川浩透、本田有佳里、川縁清志、中村逸人の4人。リーダーは中村である。詳細は後述のメンバーの節を参照のこと。 1997年、リーダーの中村逸人を中心に金沢市にてバンドを結成。2

Related Words

でごんす

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に接続助詞「て」の付いた「にて」の転である「で」に, 補助動詞「ごんす」の付いたもの。 近世上方の遊里の女性語, のち男性にも用いられるようになった〕 「である」の意の丁寧語。 …であります。 …でございます。 「勤の身はな, 全盛する程世間が張つてつらいもの~・す/浄瑠璃・大経師(下)」「『おれを呼んだは我か』『あい, 私~・す』/歌舞伎・助六」

水田

水を入れて稲などを作る耕地。 田。 たんぼ。 みずた。 ⇔ 陸田

既に

〔「すでに」の転〕 もう少しのところで。 すんでのところで。

泥岩

堆積岩の一。 粒径一六分の1ミリメートル未満の泥質物が堆積・固化してできた岩石。 粒度によってシルト岩と粘土岩とに分ける。

外伝

(1)正史からもれた伝記や逸話。 「義士 ~」 (2)正統的な注釈とは異なる注釈。 「温疫論の一書は, 傷寒論の~ともいふべし/北窓瑣談」

外電

〔外国電報の略〕 外国の事情を伝える外国通信社からのニュース。

です

(助動) 丁寧の意をもつ断定の助動詞。 名詞, ある種の助詞, および体言に準ずるものに接続する。 動詞および動詞型活用の助動詞には, 連体形に助詞「の」の付いたものに接続するが, 形容詞および形容詞型活用の助動詞には, その終止形に付く。 もっとも, 未然形「でしょ(う)」に限っては, 動詞および動詞型活用の助動詞の終止形にも付く。 また, 形容動詞および形容動詞型活用の助動詞には, その語幹に接続する。 ※一※「だ」「である」の丁寧語。 (1)判断したり強く断定したりする。 「あの方が先生〈です〉」「ここから新宿までは三〇〇円〈です〉」 (2)事柄を提示する。 「だいぶ昔のこと〈です〉が, …」「それはおととしの夏休みのこと〈です〉。 …」 (3)(「活用語+のです」の形で)原因・理由・根拠などの説明をする。 「不況が続くのは, アメリカの金利政策の結果なの〈です〉」「これはもうずいぶん考え抜いたことなの〈です〉」 (4)(終止形を用いて)強い感情をこめた決意や断定を表す。 「もう中止〈です〉, 中止〈です〉」「さあ, 休憩〈です〉, 早く片付けましょう」 (5)(「お+動詞の連用形」の形で)軽い尊敬の意を表す。 「この本は, もうお読み〈です〉か」 (6)終止形は間投助詞的にも用いられる。 助詞「ね」「な」などを伴って用いることが多い。 「これが〈です〉ね, いろいろ複雑で〈です〉ね, わからなくなることがよくあります」 ※二※ (1)〔「でそう(で候)」の転かといわれる〕 やや尊大な語感をもって, 丁寧な断定の意を表す。 狂言で, 大名その他の名乗りなどに用いられる。 「是はこのあたりにかくれもない大名〈です〉/狂言・鼻取相撲」「信濃の国の住人あさふのなにがし〈です〉/狂言・麻生」 (2)〔「でござります」からの転かといわれる〕 文末の終止に用いて, 丁寧な断定の意を表す。 江戸中期以降, 遊女・男伊達(オトコダテ)・医者などによって用いられたもの。 「是すなはち物をくらつてすぐに吐くもの〈です〉/滑稽本・浮世風呂(前)」 〔(1)連体形「です」は, 助詞「のに」「ので」などに連なる場合にだけ用いられる。 (2)「です」の語源については, 「でそう(で候)」説, 「でござります」説, 「であります」説, その他があるが, まだ定説化されたものはない。 ※一※の「です」は, 明治以降, 次第に一般に広く用いられるようになった〕

艶姿

女のあでやかで美しい姿。 「晴れ着を着た女性の~」

伝

(1)古くから言い伝えられていること。 また, その話。 「~定家筆」 (2)人の一生を記したもの。 伝記。 (3)やり方。 方法。 「いつもの~で行こう」 (4)律令制下の交通通信制度の一。 七道沿いの郡家に伝馬を五頭ずつ配置し, 地方官の赴任, 囚人の輸送など, 不急の往来に用いた。

月宮殿

⇒ げっきゅうでん(月宮殿)

でありんす

(連語) 〔「であります」の転。 「ありんす」は江戸新吉原での遊女の用語〕 …であります。 …でございます。 「なんぼいぢめいひとつて, 庄九郎さん, あんまり~んすえ/洒落本・青楼五ツ雁金」

水癌

口腔粘膜の顕著な壊死(エシ)を主徴とする口内炎。 腐敗菌などの感染により起こる。 ノーマ。 壊疽(エソ)性口内炎。

酔眼

酒によってとろんとした眼。 酒によって焦点が定まらない目つき。 酔眸(スイボウ)。

酔顔

酒によった顔つき。

清清

(1)気分がすっきりするさま。 「素肌の儘でゐる方がよつ程~します/一隅より(晶子)」 (2)とどこおりないさま。 すらすら。 「ぬまじりといふ所も~と過ぎて/更級」 (3)思い切りよく。 あっさり。 「~ともえ参らせ奉り給はぬなりけり/源氏(桐壺)」

ようです

(助動) 〔名詞「よう(様)」に丁寧の助動詞「です」が付いたものから〕 比況の助動詞「ようだ」の丁寧形。 接続のしかたは助動詞「ようだ」に同じ。 (1)不確かな断定の意を表す。 「このところ, 会社の経営も順調にいっている〈ようです〉」「その後の報道によると, 大した被害もない〈ようです〉」 (2)断定を避けて, 遠まわしに判断を述べる。 「どこかで会ったことのある人の〈ようです〉」「あの人もだいぶ元気を取り戻してきた〈ようです〉ね」 (3)同類の物事をあげて, その性質・状態などについて述べる。 「全身ずぶ濡れで, 滝を浴びた〈ようでし〉た」「あの山の形はおわんを伏せた〈ようでしょ〉う」 → ようだ(助動)

人天眼目

仏書。 中国, 宋代の智昭編。 六巻。 1188年成る。 当時の中国の禅宗五門の要義を集めたもの。 じんてんがんもく。

蝸牛

〔「ででむし」の転〕 カタツムリの異名。 ﹝季﹞夏。

ぐでんぐでん

(形動) 酒に酔って正体をなくしたさま。 ぐでぐで。 へべれけ。 「~に酔っぱらう」